事務所案内わたしたちの理念

企業経営の目的

中小企業が変化の激しいこの時代を生き抜くためには、
利益を出し続け、
少しでも強い会社を作っていく必要があります。

その一方で、企業経営において
「利益」そのものが目的になってはいけないとも思います。
社員や取引先、お客様など、
他者に負担を強いる形で得る利益は、
決して長くは続かないからです。

企業経営の本来の目的は、働く社員を豊かにすること、
そして組織として一人では成し遂げられない力を生み出し、
お客様や地域社会を豊かにすることだと思います。

そのような観点から考えると、
企業の利益は関わるすべての人を
豊かにするための「手段」といえます。
利益を出すことは大切ですが、
関わるすべての人を豊かにすることの方が
もっと大切だということです。

シン中央会計は、今後もしっかりと利益を出し続けると共に、
社員やお客様、地域社会など、
関わるすべての人の暮らしと心を、
少しでも豊かにしていきたいと考えています。

「 シン中央会計が大事にしている想い 」

経営理念・VISION・MISSION・行動指針

経営理念

関わるすべての人を、
少しでも豊かにする。

私たちのお客様の多くが、目指すべき方向が見えずに悩んでいます。

私たちは、その一人ひとりの想いに深く寄り添い、真の課題を見つけ出し、支えることで、
お客様の未来への確かな一歩を後押しします。

そうして生まれた豊かさの輪が、協力事業者や地域社会へ広がり、
関わるすべての人を、少しでも豊かにしていく。

豊かさには、目に見えるものと、見えないものがあります。
成果や成長といった実りと、信頼や感謝、やりがいなどの温かさを、
関わるすべての人の暮らしと心に届け続けます。

「心豊かな人こそが、人を豊かにできる」

と、私たちは考えます。

お客様を支えるために、
私たち自身も、成果や成長、信頼や感謝、やりがいといった豊かさを追求し、
その循環で、関わるすべての人を豊かにしていきます。

VISION / シン中央会計が目指す未来

豊かさが、めぐり、
広がる
未来

関わるすべての人を、少しでも豊かにしていくために、
一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくり、
豊かさが自然と広がる未来を描いていきます。

誰もが自分の可能性を信じ、本当にやりたいことに向き合えるように。
私たちは、困ったときにいつでも手を差し伸べる存在になります。

私たちが集める一つひとつの「ありがとう」が、
やがて大きな感謝の輪となり、関わるすべての人の豊かさと、
その先にある社会の豊かさにも、
つながる。

そんな未来を、私たちは目指しています。

MISSION / 日々果たすべき使命

MISSION「理念」と「行動」をつなぐ"日常の軸"

MISSION1
その「想い」に、
深く、寄り添う。

"こうありたい"という想いに寄り添い、
課題の奥にある根本的な問題を見つけます。
「なぜ?」を掘り下げる過程にも、
かけがえのない価値がある。
一歩一歩を大切にしながら、
ともに真の課題に向き合います。

MISSION2
その一歩を、
全員で支える。

一人の力は、決して万能ではない。
だから私たちは、互いを信頼し、認めあうことで、
心豊かなチームの輪を育んでいく。
その揺るぎない土台で、
お客様が踏み出す不安な一歩を、
確かな一歩に変えていきます。

MISSION3
変化の先で、
手を差し伸べる。

昨日と同じ支え方が、明日も最適とは限らない。
だから私たちは、学びを止めず、
常に未来を見据え、自らを変えていく。
時代の変化を先読みし、
誰かの不安にそっと手を差し伸べられるよう、
新しい豊かさの届け方を、創造し続けます。

行動指針 / MISSIONを達成するための行動

MISSION1

"その「想い」に、深く、寄り添う。"

  1. いいところを、見つける。

    物事の見方を少し変えるだけで、見える景色は大きく変わる。事実はひとつでも、捉え方は無限大。どんな状況の中でも、いいところを3つ、見つけよう。そのひとつひとつの積み重ねが、未来の大きな価値に変わっていく。

  2. 目的にこだわる。

    向かう場所が同じでも、選ぶ道は人それぞれ。近くて険しい道を選ぶ人もいれば、遠くても、なだらかな道を選ぶ人もいる。誰かのやり方がしっくりこないときは、自分なりの方法を考えて、提案してみよう。大切なのは、どうすれば最短で目的にたどり着けるか。

  3. 目指すものを、言葉に。

    目指すものが曖昧だと、チャンスが目の前に現れても、つかむことができない。夢や目標がぼんやりしていると、具体的な行動は何も生まれない。はじめの一歩を踏み出すために、まずは自分自身の目標を言葉にしていこう。

  4. 問題は、見つけるもの。

    ビジネスで"問題"は与えられない。誰かの言葉に向き合うときは、「なぜそう思ったのか?」に耳をすませよう。自分の中に問いが生まれたときも、「なぜ?」をさらに掘り下げてみよう。"ほんとうの問題"が見えたとき、解決への一歩は、すでに踏み出されている。

COMMUNICATION WORD

お客様の"シン"になる

  1. に寄り添い、
  2. むべき道をともに歩み、
  3. しい可能性を創り出し、
  4. びしろを広げ、
  5. の課題を解決すること。

私たちは、5つの"シン"を束ねることで、
お客様が困ったときに、
いつでも手を差し伸べる存在となり、
社会全体を豊かにしていく
一本の「芯」になります。

一人ひとりの課題に
真摯に向き合うために、
私たちも豊かであり続け、
この循環を地域社会全体に広げながら、
関わるすべての人を豊かにしていきます。