MISSION1
その「想い」に、
深く、寄り添う。
"こうありたい"という想いに寄り添い、
課題の奥にある根本的な問題を見つけます。
「なぜ?」を掘り下げる過程にも、
かけがえのない価値がある。
一歩一歩を大切にしながら、
ともに真の課題に向き合います。
中小企業が変化の激しいこの時代を生き抜くためには、
利益を出し続け、
少しでも強い会社を作っていく必要があります。
その一方で、企業経営において
「利益」そのものが目的になってはいけないとも思います。
社員や取引先、お客様など、
他者に負担を強いる形で得る利益は、
決して長くは続かないからです。
企業経営の本来の目的は、働く社員を豊かにすること、
そして組織として一人では成し遂げられない力を生み出し、
お客様や地域社会を豊かにすることだと思います。
そのような観点から考えると、
企業の利益は関わるすべての人を
豊かにするための「手段」といえます。
利益を出すことは大切ですが、
関わるすべての人を豊かにすることの方が
もっと大切だということです。
シン中央会計は、今後もしっかりと利益を出し続けると共に、
社員やお客様、地域社会など、
関わるすべての人の暮らしと心を、
少しでも豊かにしていきたいと考えています。
「 シン中央会計が大事にしている想い 」
経営理念・VISION・MISSION・行動指針
私たちのお客様の多くが、目指すべき方向が見えずに悩んでいます。
私たちは、その一人ひとりの想いに深く寄り添い、真の課題を見つけ出し、支えることで、
お客様の未来への確かな一歩を後押しします。
そうして生まれた豊かさの輪が、協力事業者や地域社会へ広がり、
関わるすべての人を、少しでも豊かにしていく。
豊かさには、目に見えるものと、見えないものがあります。
成果や成長といった実りと、信頼や感謝、やりがいなどの温かさを、
関わるすべての人の暮らしと心に届け続けます。
「心豊かな人こそが、人を豊かにできる」
と、私たちは考えます。
お客様を支えるために、
私たち自身も、成果や成長、信頼や感謝、やりがいといった豊かさを追求し、
その循環で、関わるすべての人を豊かにしていきます。
関わるすべての人を、少しでも豊かにしていくために、
一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくり、
豊かさが自然と広がる未来を描いていきます。
誰もが自分の可能性を信じ、本当にやりたいことに向き合えるように。
私たちは、困ったときにいつでも手を差し伸べる存在になります。
私たちが集める一つひとつの「ありがとう」が、
やがて大きな感謝の輪となり、関わるすべての人の豊かさと、
その先にある社会の豊かさにも、
つながる。
そんな未来を、私たちは目指しています。
"こうありたい"という想いに寄り添い、
課題の奥にある根本的な問題を見つけます。
「なぜ?」を掘り下げる過程にも、
かけがえのない価値がある。
一歩一歩を大切にしながら、
ともに真の課題に向き合います。
一人の力は、決して万能ではない。
だから私たちは、互いを信頼し、認めあうことで、
心豊かなチームの輪を育んでいく。
その揺るぎない土台で、
お客様が踏み出す不安な一歩を、
確かな一歩に変えていきます。
昨日と同じ支え方が、明日も最適とは限らない。
だから私たちは、学びを止めず、
常に未来を見据え、自らを変えていく。
時代の変化を先読みし、
誰かの不安にそっと手を差し伸べられるよう、
新しい豊かさの届け方を、創造し続けます。
"その「想い」に、深く、寄り添う。"

物事の見方を少し変えるだけで、見える景色は大きく変わる。事実はひとつでも、捉え方は無限大。どんな状況の中でも、いいところを3つ、見つけよう。そのひとつひとつの積み重ねが、未来の大きな価値に変わっていく。
向かう場所が同じでも、選ぶ道は人それぞれ。近くて険しい道を選ぶ人もいれば、遠くても、なだらかな道を選ぶ人もいる。誰かのやり方がしっくりこないときは、自分なりの方法を考えて、提案してみよう。大切なのは、どうすれば最短で目的にたどり着けるか。
目指すものが曖昧だと、チャンスが目の前に現れても、つかむことができない。夢や目標がぼんやりしていると、具体的な行動は何も生まれない。はじめの一歩を踏み出すために、まずは自分自身の目標を言葉にしていこう。
ビジネスで"問題"は与えられない。誰かの言葉に向き合うときは、「なぜそう思ったのか?」に耳をすませよう。自分の中に問いが生まれたときも、「なぜ?」をさらに掘り下げてみよう。"ほんとうの問題"が見えたとき、解決への一歩は、すでに踏み出されている。
"その一歩を、全員で支える。"

雰囲気は伝染する。機嫌がいいのもスキルのひとつ。ごきげんでいれば、周りも変わる。気分に振り回されず、自分の意思で"ごきげん"を選ぼう。
会社の雰囲気は、あなたのひと言で変わる。前向きな言葉が、前向きな空気をつくり、前向きな結果につながっていく。ほめること、認めること、相手の長所を伝えること。そんな言葉の文化を、みんなで育てていこう。
報連相は「聞かれる前に、自分から」。一度の大きな報告より、小さな報連相をたくさん重ねよう。"あれどうなった?"と言わせない。その積み重ねが、信頼をつくっていく。
「どうすればいいですか?」だけで終わるのでは、もったいない。小さなことでいい、自分なりの考えを持って、伝えてみよう。「こうしたい。理由はこうです。どう思いますか?」その一言が、あなたの存在感をつくり、チームを前に進めていく。答えをもらうより、意見を交わすほうが、仕事はもっとおもしろくなる。
想いは見えなくても、思いやりは行動にあらわれる。小さな気づきや、さりげないひと言が、仲間の力になる。一人ひとりの思いやりが重なったとき、チームは、一人ではたどり着けない場所へと進んでいける。
一人の力は、決して万能ではありません。
だからこそ、私たちは互いを信頼し、チームとして連携することで、一人では成し遂げられない大きな力を生み出せると考えています。
誰かの苦手を誰かの得意で支えながら、全員が自分の役割と責任を全うする。
その揺るぎない土台があるからこそ、お客様が踏み出す未来への「不安な一歩」を、私たちが全力で支え、「確かな一歩」に変えていけるのです。
"変化の先で、手を差し伸べる。"

誰かや環境のせいにしても、何も変わらない。状況をつくっているのも、変えられるのも、自分自身だ。責任を持ち、行動に意味を込めたとき、未来は、自分のちからで変わりはじめる。
お客様のニーズや、世の中の変化に合わせて動くのでは、もう遅い。だからこそ、私たちは自らが変化の起点となり、未来の「あたりまえ」を創っていく。誰よりも早く始めた挑戦が、いつか常識になる。変わることをおそれず、時代が追いついてくるのを楽しみにしていよう。
考えすぎて動けないより、一歩先に動ける人が、流れをつくる。始めるまでの速さは、意欲と情熱の差で決まる。未完成でいい。正解は、動きながら見つけていこう。
相手の期待値を超える仕事をしよう。言われたことだけで終わらずに、「+1%」の工夫や気配りを添えてみる。相手の"こうしてほしい"を先まわりして叶えることが、"さすが!"といわれる仕事につながる。
"すべてのミッションを支える原動力。"

言われてうれしいひと言は、言ってもうれしい。気づいたときに、ためらわずに伝える。素直な感謝が、関わる人とのつながりを深めていく。ありがとうが響きあう場所には、信頼と豊かさがめぐっていく。
物事の捉え方一つで、景色は大きく変わります。
どんな状況でも「いいところ」を見つけ、前向きに捉える「プラス思考」こそが、感謝を生み出す源泉です。
当たり前の日常は、当たり前に過ごせる環境への感謝に。困難な出来事は、自分を成長させてくれるチャンスに。
プラス思考で物事を捉えると、そこには必ず「ありがとう」が生まれます。
そうして私たちが発する感謝の言葉が、仲間やお客様と響き合い、信頼と豊かさがめぐる未来を作っていくのです。
私たちは、5つの"シン"を束ねることで、
お客様が困ったときに、
いつでも手を差し伸べる存在となり、
社会全体を豊かにしていく
一本の「芯」になります。
一人ひとりの課題に
真摯に向き合うために、
私たちも豊かであり続け、
この循環を地域社会全体に広げながら、
関わるすべての人を豊かにしていきます。
