税務調査対策
多業種・外国取引(拠点を含む)を取り扱う法人の調査事例
永年、 お世話になっているお客様より調査依頼を承りました。
近年、 業績 ・ 業態が急拡大をしていることにより
「 お取扱い事業の多様性 」 「 大型案件の工事仕掛 ( 前受収益 ) 」 による
「 取引実態の確認 」 「 消費税還付 」 が論点となる調査となりました。
「 取引実態の確認 」については、 事前にお客様の諒承を頂いた下で
詳細な取引データを吟味選択の上 「 データ形式 」 にて
税務署への疎明資料として提示したことにより、 調査業務の効率化が図られ
比較的に短期間で主要論点の質疑応答が完了しました。
各種特殊な税額控除、 繰戻還付についてもお客様にとって望ましい形で
調査終結をしたため、 ご安心を頂けたのではないかと存じます。
調査資料の提出手法につきましては、 お客様にとって最もご負担が少なく
かつ、 税務署へ有効な疎明資料となるように配慮をしておりますため
取引規模 ( 取引データ量 ) の大きい方の税務調査につきましては
是非、 ご相談を頂ければ幸いでございます。
