2026年09月09日 毎時0分、10年以上鳴り続けています 社内の出来事 事務所には、毎時0分になると鳴るオルゴールがあります。私が知る限り、もう10年以上はこの場所にいて、一度修理に出たものの、今もすっかり元気になって働き続けている事務所の「主」のような存在です。 いま入っているディスクは、ヴィヴァルディの「四季」より「春」。 毎時0分にこの音が鳴ると、「あ、もう1時間経ったか」と、キーボードを叩く手を止めて伸びをする人がいたり、コーヒーを淹れに行ったり。みんなのちょっとした一区切りの合図になっています。 同じ曲でも、お昼休みの始まりを告げる12時の音と、そろそろキリをつけようかと思い始める17時の音とでは、なんだか違って聞こえるから不思議です。 寒くなると、いつの間にか誰かがディスクを「サンタが街にやってくる」に変えてくれます。今年もそろそろ、冬を知らせるその曲が聞ける季節。 オルゴールの音とともに、今日もコツコツと業務を進めていきたいと思います。 Twitter facebook hatena
事務所には、毎時0分になると鳴るオルゴールがあります。
私が知る限り、もう10年以上はこの場所にいて、一度修理に出たものの、今もすっかり元気になって働き続けている事務所の「主」のような存在です。
いま入っているディスクは、ヴィヴァルディの「四季」より「春」。
毎時0分にこの音が鳴ると、「あ、もう1時間経ったか」と、キーボードを叩く手を止めて伸びをする人がいたり、コーヒーを淹れに行ったり。みんなのちょっとした一区切りの合図になっています。
同じ曲でも、お昼休みの始まりを告げる12時の音と、そろそろキリをつけようかと思い始める17時の音とでは、なんだか違って聞こえるから不思議です。
寒くなると、いつの間にか誰かがディスクを「サンタが街にやってくる」に変えてくれます。今年もそろそろ、冬を知らせるその曲が聞ける季節。
オルゴールの音とともに、今日もコツコツと業務を進めていきたいと思います。