スタッフブログ

中村 亮太

中村 亮太

peRFect

winbledon.jpg昨夜、2019年ウィンブルドン準々決勝

錦織圭

VS

ロジャー・フェデラー

の試合が行われました。

 

錦織選手が第1セットを6-4で先取し、好調なスタートを切ったためもしかしたらこれは、と固唾を飲んで見守りましたが、やはりそこは芝の王者ロジャー・フェデラー選手。

第2セットになると1-6でセットを奪われセットカウント1-1。

この勢いを止められず残りの第3、第4セットも4-6、4-6奪われ試合終了。

 

今回のウィンブルドンに関しては錦織選手はかつてないほど順調に勝ち進んでいたため、調子はもちろん体力的なコンディションも十分な状態で今回の試合に臨めるだろうとの声が多くありました。

ここで両選手のこれまでの試合結果を見てみましょう。

 

結果表.png

この表からわかるように試合時間に2時間弱の差がある程度で、その他のスコアに大きな差がある状態ではありませんでした。

むしろ錦織選手はグランドスラムにおいてはフルセットの試合が多く、準々決勝までに12時間試合をしていることも多く今回はかなりコンディションがよかったことが窺えます。

しかし相手は芝の王者であり、テニスプレイヤー史上最強と言われるロジャー・フェデラー選手。

一つ一つのショットの完成度が高く、多彩なプレーで錦織選手の得意なプレーを次々と躱し勝利をおさめました。

 

しかしかつて男子日本テニス界において、日本人選手がここまで継続して大舞台に立ち、大きな結果を残すかもしれないと期待を持たせてくれることはありませんでした。

今後も錦織選手のさらなる活躍を祈るとともに声援を送っていきます。

 

 

さて、今回はこのような少しテイストの変わった記事になってしまいましたが、来る2020東京オリンピックに向けて様々なスポーツに関心をもって楽しみたいなと思います。